海外FXのデメリット

海外FXで生じる4つのデメリット①ワイドスプレッド②出金手数料

投稿日:2020年2月23日 更新日:

海外FXには、ハイレバレッジやゼロカットシステムなど、少額の資金からの投資を可能とする、国内FXでは得られないメリットがあります。
その一方で、海外FX故のデメリットも存在するのも事実です。

ここでは、海外FXで生じる4つのデメリットのうち、①ワイドスプレッドと②出金手数料を紹介します。

海外FX・デメリット①ワイドスプレッド

海外FXのデメリットのひとつに、「ワイドスプレッド」があげられます。

あくまでも国内FXと比較しての話ではありますが、スプレッド(手数料)を主な収入と考えている海外FXならではの特徴とも言えるでしょう。

その分、海外FXでは、レバレッジを100倍から3,000倍で設定できたり、損失を少なくする目的で実施されるゼロカットシステムによって、トレーダーに取引の機会を多く与えることを重視しています。

海外FX・デメリット②出金手数料

海外FXのデメリットには、出金手数料の問題も含まれます。例えばクレジットカードで証拠金を入金し、トレードによる利益を含めた金額を出金する際には、以下の形となることが多いようです。

クレジットカードで証拠金50万円を入金
⇒トレードでの利益で証拠金が80万円にアップ
⇒出金(クレジットカード/50万円)
⇒出金(海外銀行送金または電信送金/30万円)

クレジットカードに対する出金手数料は無料ですが、銀行送金に対しては、金融機関ごとに定められた手数料が発生します。
出金手数料のリーズナブルな金融機関を選ぶことで、問題の緩和につながるでしょう。

-海外FXのデメリット

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

海外FXで生じる4つのデメリット③日本語のサポートの有無④倒産リスク

海外FXには、トレーダーにとって有利に展開することも可能な、ゼロカットシステムなどの措置もある反面、ワイドスプレッドや出金手数料の問題も、表裏一体のごとく存在します。 ここでは、海外FXで生じる4つの …