海外FXのデメリット

海外FXで生じる4つのデメリット③日本語のサポートの有無④倒産リスク

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海外FXには、トレーダーにとって有利に展開することも可能な、ゼロカットシステムなどの措置もある反面、ワイドスプレッドや出金手数料の問題も、表裏一体のごとく存在します。

ここでは、海外FXで生じる4つのデメリット、③日本語のサポートの有無と④倒産リスクについて解説していきます。

海外FX・デメリット③日本語のサポートの有無

日本語のサポートの有無は、海外FXに限らず、日本国外のサービスを利用する際には、必ずつきまとう問題と言えるでしょう。

英語などの外国語がある程度理解できる方ならともかく、そうでない場合には、日本語のサポートが充実しているFX会社を選ぶことをおすすめします。

公式サイトの日本語表記やサイト内の文章に、少しでも違和感を抱くようであれば、そのFX会社は避けておいたほうが無難でしょう。契約前に、メールなどでコンタクトを取ってみるのも良いかもしれません。

海外FX・デメリット④倒産リスク

海外FX会社だけではありませんが、社会情勢の変化による影響を受けるのは、どの業種でも変わりません。特に為替を扱う海外FX会社は、その傾向が強いと言えるでしょう。

海外FX会社が経営破綻や倒産した際、信託保全がなされていれば、最低限、預けた証拠金は返還されます。

そのため、FX会社に登録する前には、信託保全や投資家補償基金などのチェックを怠らないように心がけてください。

海外FXなどの投資は、自己責任で行うものです。
自分の身は自分で護ることを踏まえた上で、トレードに臨みましょう。

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