ナイロンラインの特徴と使用例
ナイロンラインは.最も扱いやすく汎用性の高いラインで、今でも日々進化を続けている釣りには欠かせない素材のラインなのです。
このラインの特徴は、
●適度な伸びとしなやかさ。
●強い結束強度。
●海水に近い比重。
●扱いやすくトラブルが少ない。
●懐にやさしい価格。
このため、幹糸はもちろんハリスにも使用できる万能ラインなのです。ヨシゾーの場合、主に根魚用の仕掛けに多様しており、糸の太さによりその使い道を変えています。
6号 |
⇒ 根魚仕掛けのハリスに使用
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8号 |
⇒ イカゴロ針のハリスに使用
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10号 |
⇒ イカゴロ仕掛けの幹糸に使用
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フロロカーボンラインの特徴と使用例
フロロカーボンラインは、主にハリスに使用されることが多いラインです。
このラインの特徴は、
●ナイロンに比べ伸びが少ないため、感度が良い。
●こしがあり硬いため、仕掛け絡みが少ない。
●比重が重いため沈みが早く、潮流に流されにくい。
●根ズレに強い。
●吸水性がゼロのため吸水による強度低下が少ない。
●値段が高い。
一般的にはハリスでの使用が多いのですが、ヨシゾーは遠投仕掛の幹糸にも使用しています。
4号 |
⇒ 遠投仕掛けのハリス
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16号 |
⇒ 遠投仕掛けの幹糸
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ポリエステルラインの特徴と使用例
このラインはもの凄く癖のあるラインで、主に投げ釣りのハリスに使用されています。
このラインの特徴は、
●とにかく硬いく張りがある。
●糸撚れが付いても、指でしごけは元どおりになる。
●結束強度がやや劣る。
ヨシゾーの場合も、かなり限定使用の感が否めません。
3号 |
⇒ 胴突仕掛け小物用のハリス
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4号 |
⇒ 遠投仕掛の上針のハリス
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6号 |
⇒ 遠投仕掛 ハモ、アブラコ用の上針のハリス
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8号 |
⇒ イカゴロ仕掛けにたまに使用
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