投げ釣りタックルの部屋北海道の投げ釣りは竿2~3本をそれぞれ投げ分け、三脚に乗せて当たりを待つと言うスタイルが一般的です。場所も大型港湾から漁港、岩場や砂浜など多岐に渡り、投げのスタイルも人によって大きく異なります。ヨシゾーの独断と偏見でタイプを分けると、
等など、まだまだ多くのタイプがあると思うのですが、なんせそのスタイルは千差万別なので、ここで全てのタイプをを説明する事は不可能です。何故ならそれぞれ自分に合ったスタイルで釣りを楽しんでいるので、ヨシゾーがとやかく言うことは出来ません。 | ||
投げ竿
が一般的に使われている竿で、錘負荷が大きいほど飛距離が出るとされています。
最初は物干し竿の様に硬く感じ、”こんなの使えない”と思うでしょうが、せっかく大枚をはたいて購入した竿。絶対使いこなしてやると言う悔しい気持ちが大きくなる事でしょう。その悔しい気持ちが試行錯誤を繰り返し、レベルアップのバネとなります。硬いと思っていた竿を振り切ることが出来れば、その爽快感は何事にも替えられません。
この体制で釣りしてました。最初はこんな組み合わせで、慣れる事も重要でしょう。 | ||||||||||||||||
遠投用リール
しかし、ドラグが付いていると
など、良い事もあります。 | ||||||
ライン
ラインは本当に個人の感覚的な差が大きく、何を重視するかで使用するラインが異なります。ヨシゾーの独断と偏見で分類すると、
一番いBestなのは、リール1台に3個のスプールを用意し、3種類のラインを用意する事でしょう。実際には自分の良く行く釣り場の状況と懐具合と相談するしかありませんが・・・・。 | ||||||||||||||
遠投に必要な小物
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| 力糸 |
竿とリール、ラインが揃っても遠投は出来ません。これに力糸が絶対に必要となります。細い糸に仕掛けを付けて投げると、仕掛けと幹糸の結び目から簡単に切れて仕掛けだけが飛んでいきます。なので、絶対に力糸は必需品なのです。
ヨシゾーは強度と経済性を重視してナイロン3~16号の力糸を愛用しています。また、根掛りが無い場所ではPE力糸も飛距離UPに結びつくと思いますが、切れたときの精神的ショックが大きいのでほとんど使ったことがありません。
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| フィンガープロテクター |
これが無いと指がもげます。シーズンになるとフィンガープロテクターをしていても人差し指の先が細かい血豆が出来、何度か脱皮を繰り返します。6月を迎える頃には立派な厚い指の皮の完成です。
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| 三脚 |
これが無いと、非常につらいです。ヨシゾーは三脚にもこだわってます。
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| その他 |
他には餌箱やハサミ、仕掛に錘など普通の道具を用意すればOKです。後は自分のスタイルを見つけると必要な道具が見えてくると思います。
なお、釣り場には必要最小限の荷物にする事をお勧めします。
無駄なものは出来るだけ持たずに、荷物を軽くしましょう。
それと、出来ればフローティングベストを着用するように心がけましょう。安全第一が基本ですから。
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