日本海の投げ釣りワールド! | ||||||||||
日本海側は春に良く行く釣り場で、積丹半島~島牧村・遠征して瀬棚方面まで出かけ、ホッケ・マガレイ・クロガシラを狙います。釣期間は3月下旬頃から釣れ始め、5月にピークを迎え6月いっぱいまで釣れます。また、5月に入ると夜釣りのソイ・ハチガラも狙えるようになり、ホッケの猛攻をかわして根魚を釣り上げるパターンとなります。
秋には雄冬~増毛方面にソイ・ハチガラ狙いで出かける事もありますが、最近は新しいトンネルが次々と完成し、入釣出来ない場所が増えたため、ポイントが分からなくなってしまいました。
ここでは、日本海のカレイ釣りと根魚釣りについてご紹介します。
日本海のカレイ釣り日本海のカレイと言えばマガレイの数釣りとクロガシラ釣りが思い浮かびますが、どちらかと言うとマガレイのほうがポピュラーですね。ここでは、マガレイの数釣りをご紹介します。 | ||
1.ポイント マガレイは春に産卵のために岸寄りします。それを狙って竿を出すわけですが、マガレイは毎年同じ場所で産卵するため、過去にマガレイの釣果が確認されていない場所では釣れません。なので、マガレイが釣れるという情報のある場所に行く事をお勧めします。 ヨシゾーの○秘ポイント紹介ポイントガイドにはあまり紹介されていない釣り場をご紹介します。
そのほかにも積丹方面や寿都、島牧方面には有名なカレイ釣り場が沢山ありますので、雑誌やポイントガイドを参考に出かけてみると良いでしょう。 | ||||||
2.タックル基本的には竿2セット~3セット用意して、投げ分けて当たりを待ちます。
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3・餌 これは北海道だけかもしれませんが、圧倒的に塩イソメを使用する人が多いです。生餌とさほど食いに違いが無いのと、岩場からの釣りが多いため、胴付き仕掛での一気投げに絶えられる餌が必要だからでしょう。 | ||
4.釣り方初めての釣り場では、最初に錘だけ投げて海底の様子を探りましょう。砂地なのか?飛び根があるのか?ある程度判断でき、その後の攻め方を考える事が出来ます。闇雲に投げるよりは効率の良い釣りが出来るでしょう。 5.仕掛仕掛けの部屋へGo! | ||
