サルカン

北海道で投げ釣り三昧  炎の変態釣り師の秘密基地

Secret Base of Yoshizo

Only the surf-fish : in the sea in Hokkaido.
Information that you are seeking is full in a secret base.

1.サルカンについて

サルカンは、リールに巻いてある道糸と仕掛の幹糸を繋いだり、幹糸と錘を繋ぐ役目を果たします。
その種類も多いです。
また、サルカンにスナップが付いたものはスナップ付きサルカンと呼ばれ、簡単に仕掛けの交換が可能なので根魚狙いの仕掛けの場合は非常に重宝します。

●タル型サルカン

タル型サルカン.jpg最も一般的に使用されているサルカンで、市販の仕掛けに多く使われています。比較的安価なので、遠投を必要としない仕掛け全般に使用可能です。

●ローリングサルカン 

ローリングサルカン.jpgタル型サルカンに比べ強度があり、遠投仕掛には欠かせないサルカンです。ちなみに、ヨシゾーは品番4(長さL=14mm 強度52kg)を使用しています。なお、これと同じ大きさのタル型サルカンは品番14(長さL=14mm 強度13kg)。強度を合わせると品番2(長さL=29mm 強度45kg)となり、同じ強度を求めた場合、倍の大きさが必要となります。
遠投仕掛の場合、少しでも空気抵抗を少なくしたいので、強度のあるローリングサルカンを使用したほうが良いでしょう。

●インターロックスナップ付きローリングサルカン 

スナップ付きサルカン.jpgこれは、ローリングサルカンにインターロック付きスナップを付けた物ですが、同じ大きさの場合はローリングサルカンより強度が劣ります。理由はサルカンの強度よりもスナップの強度が劣る為です。
ちなみにローリングサルカンと同じ品番4では強度が12kgとタル型サルカンと同程度まで強度が落ちます。

●クイックスナップ 

クイックスナップ.jpg主に遠投仕掛の錘の連結に使用します。スナップ付きサルカンよりも強度があるので好んで使用していますが、やはりスナップ部分の強度がサルカン部より弱く、品番4で強度24kgとサルカンの強度の約半分しかありませんが、普通のスナップに比べると倍の強度があるので好んで使用しています。

●NTスイベル パワーキャスト 

パワースーベル.jpg超遠投対応のスナップ付きサルカンで、小さいにも関わらず強度は37kgと、この手のサルカンの中では最強で、しかもFuji パワースピードスイベルより定価で50円安のお買い得感いっぱいのサルカンですが、それでも、高価なのででヨシゾーは気が向いたときしか買いません。

●Fuji パワースピードスイベル

FUJIスーベル.jpg言わずと知れたLOW RIDER システム対応のサルカンで、強度30kgを誇ります。しかし、値段が・・・・・。

●フックドスナップ 

フックドスナップ.jpgただのスナップですが、スナップ付きサルカンを買うのがめんどくさいので、ローリングサルカンとの組み合わせでスナップ付きローリングサルカンとして根魚仕掛けに使用しています。
しかし、油断するとすぐスナップとサルカンがすぐに分離してしまうので、釣り場では予備のフックドスナップを常備しておく必要があります。

●三又サルカン(変形タイプ) 

三椏.jpgこれは何のために買った物なのか記憶にない代物で、良く分かりません。たぶん、根魚釣りの仕掛け用に購入したものだと思いますが、正式名も不明です。なので、詳細は控えさせていただきます。 

●OWNER ダブルクレン 

ダブルローリング.jpg主に上針の幹糸とハリスの連結に使用します。サイズは16号 強度17.8kgです。
遠投でカレイを岩場から狙う場合、手前の張り出した岩盤に仕掛を取られないように高速リーリングします。この時小さなカレイは良く回転し、ハリスがよれよれになる事が多いのです。これを防いでくれる頼もしいサルカンがこれです。ダブルのより取り効果は絶大です