針の結びですが、内掛け結び・外掛け結び・漁師結び など、他にも数種類の結びがあります。初心者でも簡単に結べるのが外掛け結びですね。ヨシゾーも、仕掛けを作り始めた頃は外掛け結びオンリーでした。で、多少結び方にコツが必要ですが、強度が高いのが内掛け結び。この内掛け結びにも、出来上がりは同じでも結ぶ手順が違う2つの結び方があります。ヨシゾーは、今は内掛け結びばかりなので、その結び方を伝授?紹介しましょう! まず、針とハリスを用意し、 このように、左手の親指と人指し指で針を挟みます。
ハリスの片方をふところの方に添えます。
ハリスをくるっと輪にして、軸の方に端部をもって来ます。
輪にしたハリスをクルクルと軸とハリスの端部を一緒に巻き付けます。
お好みの回数を巻きます。だいたい、10回くらいですかね?
左手の指で巻いた箇所を押さえ、軸側のハリスを右手で引っ張ります。
このとき、輪になっているハリスが撚れますが撚りでハリスが結ばさらないように気おつけながら引っ張ります。
最後に、ハリスを軸の前に持ってきて、締め込んで完成です。
何本か結んだら、束ねてボナンザ ノットガードVをシューッと一吹き。
これで、内掛結び(本結び)の出来上がりです。
この結び方の手順が一番簡単だと思いますよ。是非試してみてください。 |