プロトタイプとして、紹介した直結誘導仕掛を超遠投仕様に変更し、なおかつ上のサルカンから錘のサルカンまでの全長を55cmと短くしてみました。
1.上ハリスの止め■八の字結び ⇒ 編み込みに変更
■クロスビーズ ⇒ ダブルローリングサルカンに変更

2.錘を付けるクイックスナップの結び■ちわわ結び ⇒ パロマーノット(100%ノット)に変更

これで、幹糸の結びは2箇所だけとなり、いずれも100%ノットであるパロマーノットで仕上げましたので、幹糸16号の強度はほとんど落ちていない事になります。
よって、遠投にも耐えられる直結誘導仕掛の出来上がりです。
また、この仕掛けは追い食いを誘うために上針と下針の間隔を35cmと極端に短くし、どちらかの針に魚が掛かると魚が暴れる事により、もう片方のハリスが揺られ誘い効果が発生し、ダブルで釣れる確立が高くなる算段です。うまく行けばトリプルも・・・。
もう、完璧にマガレイ数釣り仕様です。

おまけに装飾は、蛍光イエロービーズ4号のみ。
余計なものは一切省いた超ショートなシンプル仕掛けですが針が3本も付いた欲張りなものとなっています。 |