カレイ狙いの遠投仕掛けに使用する小型クルクル天秤の作り方を紹介します。このタイプの天秤は市販されていますが、自作すると釣りがもっと楽しくなりますよ(^^)  
↑左から ラジオペンチ / ペンチ / 手芸用の○を作るペンチ
ステンレス針金 0.8mm
熱収縮パイプ 1.5mm
ローリングサルカン 7号 or 8号
ローリングスーベル 4号
小型ビーズ 1.まずは、針金を曲げて、ぐるぐると軸に巻きつけます。下の三角に曲げた部分をペンチで挟み手で巻きつけます。8~10回くらいですがお好みで。
2.ある程度巻き終わったら、三角の根元からペンチで切ります。これで、天秤のうでが出来上がり。
3.うでの先端をお好みの長さにラジオペンチで曲げます。7号か8号のローリングサルカンと1.5mmの熱収縮パイプを用意して。
4.曲げた部分にセットし、後は先端の熱収縮パイプの部分を熱湯に入れたら出来上がり。
1.ステンレス針金の端に輪を作ります。
2.ローリングスーベルを輪の中に入れてペンチで輪を挟み、ラジオペンチで軸にクルクル巻きつけます。
3.軸にビーズ・うで・ビーズの順に入れ終わったら、また輪を作ります。
4.2.と同様にペンチとラジオペンチを使って軸にクルクル巻きつけて完成。
どうですか?簡単でしょう?慣れればそんなに時間はかからないと思いますよ。是非、試してみて下さい。でも、一度にいっぱい作ると手が痛くなるのでご注意を。
この天秤は、うでがクルクル回るので絡みが非常に少なく、小型なのでよく飛びます。これだけでも1本針仕掛けの出来上がり。2本針仕掛けに比べ1色とは言いませんが0.5色は飛距離が変わりますよ。本当です。 ヨシゾーはカレイ釣りで竿を3本出すときは、必ず1本はこの天秤を使った1本針仕掛けです。飛距離が明らかに違うので、広範囲を探る事が出来、釣果倍増?
・・・・・・・・・・チョット言いすぎですが、非常に重宝する1本針仕掛けとなります。
また、上下の輪を丸くするのは、幹糸 - 天秤 - オモリの軸線を一直線にし、投げる瞬間のねじれや飛行中のブレを軽減できるため、飛距離がUPする!!と・・・・勝手に思っているからです。
これが、この小型天秤のこだわりなのだ!
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