キススペSD 細糸仕様 2009年8月購入



精神的に未熟と言うか?お子ちゃま?なヨシゾーは、やっぱり欲望には勝てませんでした。欲望を制御する自制心が”待て”の状態から、臨時収入と言うか、泡銭が入ったとたん”買え”に切り替わり、今年の秋シーズンは細糸による遠投などしないので、来シーズンのNEWモデルを見てから買おうと思っていたブツ!
シマノキススペシャルSD
を注文しちゃたのです。
ヨシゾーの言い訳 → 欲しい時が買い時!
流石は世界のシマノ。駆動系ギアのスムーズさは最高っす!なので、2001年に購入後、既に8年経っても現役バリバリ、もう2~3年は頑張ってもらわないとならないZ45Cと比較してみました。


【外観】 キススペSD < Z45C
上の写真はスプール無しの写真。下はスプールを一番前まで出した状態です。写真でも分かるとおり、スプールの形状が全く異なり、このことが外観上の大きさの違いとなってます。
何時だったか忘れましたが、シマノ直系のカスタムブランドである夢屋から大口径ノーテーパスプールが発売され、スーパーエアロテクニウムMg(40mm)で純正スプールの一つの形になったシマノに対し、1988年発売のSS45から20年以上続く伝統の45mmスプール。どとらも甲乙つけがたいと思いますが、やはり飛距離という点ではSCの世界でも実績のある45mmスプールに分配があるのかもしれません。
なんせ、強烈な向かい風の中、数投しかしていないので、偉そうなことは言えまへん!
【重さ】 キススペSD > Z45C
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台所にあった秤で量ったら、キススペSDはカタログ通り450gでした。
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対するZ45Cはカタログ値410gに対しPE1号200m+ナイロン力糸+スピードスイーベル付きで430g。
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ま、両者共にカタログ通りの妥当な数値ですね。
しかし、キススペSDとZ45Cでは20gしか違わないのに実際に持った感覚はどうしてこんなに違うの?ってくらい真逆です。
キススペSD |
見た目が小さいせいか?重さか中心に集中しているというか?フラッグシップ機に相応しい?なんと言って良いのか、いい意味での重量感を感じ、いかにも高級機種って感じがします
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Z45C |
とにかく軽い!見た目の大きさから持つ感覚と実際の重量のギャップが大きいから感じるのかもしれませんが、本当に軽いです。もし、現時点でのフラッグシップ機であるZ45と比較したなら、もっと軽さが際立つと思いますね。
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ただし、この感覚も、あくまでも単体で手にもった感覚ですけでね。
なんせ、まだ偉そうなこといえるだけ投げてませんから(笑)
ま、現時点ではまだまだ使い込んでいないので、ノンテーパースプールの遠投性能やトラブルレスなど、皆さんが本当に知りたいような事は、買った本人すら判りませんが、そこはフラッグシップ機。使用している材料は高級感を漂わせ、ハンドルのシルキーな回転いメロメロになってます。
しかし、こんな高価なリールに不満な点が。
それは、替えスプール。
実際、替えスプールは必要無いので、単価下げてもらいたいです。そして、浮いたお金で好きな号数の替えスプールが買えるようにして欲しい。
替えスプール無しで定価7万、実売3割引なら、無理して2台買えるのに・・・・・・・・・・。
そしたら、メーカーさんも予期せぬぐらい、もっと売れると思いますけどね。