タックル自慢

北海道で投げ釣り三昧  炎の変態釣り師の秘密基地

Only the surf-fish : in the sea in Hokkaido.
Information that you are seeking is full in a secret base.

タックル自慢!

ヨシゾーが投げ釣りと言うか?本格的に道具にこだわりだしたのが10年ほど前です。なので、1998年に初めて値の張るメーカー物の竿を買った時から紹介しましょう。


キススペSD 細糸仕様 2009年8月購入

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精神的に未熟と言うか?お子ちゃま?なヨシゾーは、やっぱり欲望には勝てませんでした。欲望を制御する自制心が”待て”の状態から、臨時収入と言うか、泡銭が入ったとたん”買え”に切り替わり、今年の秋シーズンは細糸による遠投などしないので、来シーズンのNEWモデルを見てから買おうと思っていたブツ!
シマノキススペシャルSD
を注文しちゃたのです。

ヨシゾーの言い訳  → 欲しい時が買い時! 

流石は世界のシマノ。駆動系ギアのスムーズさは最高っす!なので、2001年に購入後、既に8年経っても現役バリバリ、もう2~3年は頑張ってもらわないとならないZ45Cと比較してみました。 

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【外観】 キススペSD < Z45C

上の写真はスプール無しの写真。下はスプールを一番前まで出した状態です。写真でも分かるとおり、スプールの形状が全く異なり、このことが外観上の大きさの違いとなってます。

何時だったか忘れましたが、シマノ直系のカスタムブランドである夢屋から大口径ノーテーパスプールが発売され、スーパーエアロテクニウムMg(40mm)で純正スプールの一つの形になったシマノに対し、1988年発売のSS45から20年以上続く伝統の45mmスプール。どとらも甲乙つけがたいと思いますが、やはり飛距離という点ではSCの世界でも実績のある45mmスプールに分配があるのかもしれません。

なんせ、強烈な向かい風の中、数投しかしていないので、偉そうなことは言えまへん!


【重さ】 キススペSD > Z45C

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台所にあった秤で量ったら、キススペSDはカタログ通り450gでした。
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対するZ45Cはカタログ値410gに対しPE1号200m+ナイロン力糸+スピードスイーベル付きで430g。

ま、両者共にカタログ通りの妥当な数値ですね。

しかし、キススペSDとZ45Cでは20gしか違わないのに実際に持った感覚はどうしてこんなに違うの?ってくらい真逆です。

キススペSD
見た目が小さいせいか?重さか中心に集中しているというか?フラッグシップ機に相応しい?なんと言って良いのか、いい意味での重量感を感じ、いかにも高級機種って感じがします
Z45C
とにかく軽い!見た目の大きさから持つ感覚と実際の重量のギャップが大きいから感じるのかもしれませんが、本当に軽いです。もし、現時点でのフラッグシップ機であるZ45と比較したなら、もっと軽さが際立つと思いますね。

ただし、この感覚も、あくまでも単体で手にもった感覚ですけでね。

なんせ、まだ偉そうなこといえるだけ投げてませんから(笑)

ま、現時点ではまだまだ使い込んでいないので、ノンテーパースプールの遠投性能やトラブルレスなど、皆さんが本当に知りたいような事は、買った本人すら判りませんが、そこはフラッグシップ機。使用している材料は高級感を漂わせ、ハンドルのシルキーな回転いメロメロになってます。

しかし、こんな高価なリールに不満な点が。

それは、替えスプール。

実際、替えスプールは必要無いので、単価下げてもらいたいです。そして、浮いたお金で好きな号数の替えスプールが買えるようにして欲しい。

替えスプール無しで定価7万、実売3割引なら、無理して2台買えるのに・・・・・・・・・・。
そしたら、メーカーさんも予期せぬぐらい、もっと売れると思いますけどね。

09’サブヘッドランプ!

去年まで使っていたヘッドランプが壊れたので、新調しました。今年は全てペツル製です。

ペツル ジブカプラス

巻取り式リール付超軽量4LEDヘッドランプ

ダイニーマ製コードと巻き取り式リールを採用した、ティカシリーズで最小、最軽量のモデルです
- ワイドビームを長時間照射できる4LED
- 3段階の照射レベル(最大、最適、エコノミー)と点滅モード付
- 頭部、手首、バックパックのショルダーストラップなど、多様な取り付けが可能


パッケージ.jpgメチャクチャ軽量で、裏にコードリールが付いていて、頭だけではなく何処にでも取り付け可能な凄い奴です。
P1030005.JPG腕に取り付けたところ。なんだか、光線を発射しているようでカッコいい?かな(笑)
P1030006.JPGステンレス三脚に取り付けて照射!

P1030010.JPGこいつもステンレス三脚に設置。足元を照らしてみました。
大きさ.jpgサイズはメチャクチャ小さいです。








ただ、こいつにも弱点が!防水性が少し弱そうです。防滴仕様となっていますが、丸洗いはダメです。それと、価格が・・・・・・。
こんなに小さいのに、専用ポーチとあわせると6,400円もしました。
値段だけ考えると、もっと明るいヘッドランプが買えそうですが、ここはサブライト。軽量・コンパクトを重視してみました。

【製品概要】
光束: 35 ルーメン (最大モード時)
全天候型
単4アルカリ電池3本使用(付属)
重量:65g(電池含む)

詳細はこちらからLinkIcon

09’メインヘッドランプ!

ペツル ミオXP

ハイアウトプット 3W LED ヘッドランプ
- 3段階の照射レベル(最大、最適、エコノミー)
- 近距離をワイドビームで照射可能(開閉式ワイドアングルレンズ)
- スポットビームで最大72メートル照射可能
- ブーストモード付:照射距離97メートルの光を最大20秒間照射可能
- バッテリーインジケータ付:電池の残量が30%および10%を下回った     とき、インジケータの色が変わります
- 誤操作防止設計:角度調節を最上部に設定するとスイッチがカバーされます
- ずれ落ちを防止するトップストラップ付属
- 角度調節機能付


こいつは、ペツルの3W LEDモデル。強力なスポットビームと視認性の良いワイドビームの評価が高いモデルです。
P1240007.JPGどうですか?単三電池に比べてコンパクトなこと。これで、3Wモデル。ブースと使用時には150ルーメン/20秒を発揮する凄い奴なのです。
P1240008.JPGこいつがスペック表。最大97mを照らします。







まだ、使っていないので性能のほどは確認していませんが、たぶん凄いでしょう(笑)
しかし、こいつも丸洗いは出来ないようです。


【製品概要】
光束: 150 ルーメン (ブーストモード時)
ワイドビーム
スポットビーム
全天候型
点滅モード付
単3アルカリ電池3本使用(付属)
重量:175g(電池含む)

詳細はこちらからLinkIcon

がま投げ 競技スペシャル

P8220014.JPG 2007年8月に購入した競技スペシャル。9月から値上げと聞いて購買意欲をそそられた竿である。ガイドとリールシートがゴールドの成金仕様なのだ!
P8220008.JPGこの通り、ガイドはステンレスゴールド。
輝いてます!
P8220010.JPGリールシートはチタン製のゴールド。渋い!
P8220012.JPGロゴもゴールドで光ってます!なんて美しい!

【使用した感覚】
購入前、『がま投げ』に持っていた印象は、”胴がグンニャリ曲がり投げやすい。”でした。実際投げると竿先よりも胴が曲がる感覚です。しかし、”投げやすい。”という印象は違いました。かなり真剣に振らないと曲げられないのです。それも、この竿は34号(BX+)として開発した竿なのに商品化したときの表示は33号。この微妙な硬さの違いもヨシゾーの感覚を惑わせます。

【投げやすさ】
シマノの竿は竿先が曲がって胴に入りやすくしているしている様で、言葉に表すと”シュ!”。スマートと言うか切れ味がある投味です。どちらかと言うと胴を曲げなくてもある程度の飛距離は約束される万人受けする竿だと思いますが、#2を曲げられればあなたの知らない世界へ誘ってくれます(笑)
これに対し競技SPは、”ガツン”いきなり腕・腰に負担がかかり、しっかり振らないと方向性も飛距離もメチャクチャです。シマノの竿に慣れていたせいもあるでしょうが、正直投げやすいとは言えません。
こんな競技SPも何とか活躍してもらおうと、春のマガレイ釣りには2回参戦していただきました。結果は、『・・・・・・・。』って言うか、やはり手持ちでキスを狙う竿ですね(笑)
正直、竿先を地面につけて投げることの出来ない磯場では、垂らしが1.5m程度です。しかし、これでは竿が全く曲がりません。かといって長くするとふり幅が小さくなり同じく竿が曲がりません。なので、ヨシゾーは垂らしを2m程度にし、メチャクチャ変な投げ方これを克服しました。正直、キャスティングの理論からは逸脱した投げ方だと思いますが、そこは素人投法なのでお許しください(笑)

【あたりのでかた】
魚の当りですが、正直マガレイの微妙な当りは取り難いと言うか慣れが必要です。竿先が固く当りの出方も竿全体に出ると言うか?非常に小さいので、前回のマガレイ釣りでは”なんだか変だな?”と思ったら竿を手に持って神経を集中!流石にキス釣りの竿だけあって、小さなあたりでも手にはビンビンに伝わります!これで、何とか手返しは良好に。え?置き竿じゃないのかい?って突っ込まないで下さい(笑)

【結 論】
マガレイ釣りには、まだそれほど使用していませんが、それにしても癖のある竿です。単純に飛距離と扱いやすさを求めるなら、シマノとかダイワ(使ったことありません)のほうが、ストレスの無い釣りが出来るでしょう。ただ、馬鹿な奴ほどかわいいと思うのと一緒で、癖も愛嬌です。これからは、こいつに合った投げ方や釣りスタイルに変えようと思います。

太平洋遠投仕様

ジージス名前.jpg平成20年5月にオークションでストリップを購入。ガイド、リールシートを取り付けてバリバリの太平洋遠投仕様に仕上げました。
がまかつ ジージスⅡ 400 35号

【ガイドの種類】
使用目的は、根魚遠投仕掛け+35号~40号の錘を高々と大空へ舞い上げ、重力の力を借りて昆布根の中に”ズドン”と餌を落とす!なので、大口径ハイスピンダー6点としました。

【ガイドの素材・色】
店長お勧めはチタン。しかし、価格改正で5割増しになったと言うチタンガイドの値段はものすごく高価で、ガイドの値段だけで竿の買値を軽く超えました(笑)。おまけに極太穂先に合うチタンガイドもありません。なので、ビンボーヨシゾーは迷わずステンレスに。ただし、クロームメッキは少々安っぽいので、”なんちゃってチタン色”のガンスモーク仕上げにしてみました.。

【ガイドの配置】
これはお任せ!素人のヨシゾーには判らない領域です(笑)全て一任させていただきました。ただし、#1のガイドはあえて竿が曲がりやすい方向に取り付けを依頼。飛距離を競う竿では無いので、#2を曲げやすくするセッティングとしました。

【リールシート】
シート位置は実際に竿を持って計測。ま、実際に投げると違うかもしれませんが、そんな違いは良くわからないので、この計測値でお願いしました。素材は、ガイドがステンレスなので、ステンレスガンスモーク仕上げにしようよ思ったのですが、そんな製品は無し。おまけに、今はステンレスの需要がほとんど無いので在庫も無し。仕入れも1個は無理なので、数個まとめて購入しなければならないそうな。おまけにクロームじゃね・・・・・。と言うのもあって、これだけは高価なチタンに・・・・・・。でも、ハイスピンダーの一番手前の大きいなチタンガイドとチタンリールシートの価格がほとんど変わらなかったのには絶句しました。

【スレッドの巻き方】
これにも巻き方がいっぱいあって、それぞれ値段が違うそうな?ダブルラッピングやシングルラッピングはわかりましたが、それ以外の巻き方は実物を見せてもらわないとわかりませんでした。ま、この辺から職人と言うよりも芸術家。そうです、アーチストの領域ですね。しかし、使う竿は酷使が予想される根魚釣り。スマートなカレイ釣りならアートしてもいいのですが、ここは黙って一番安価なシングルです。

【スレッドの色】
色にはあまりこだわりが無かったのですが、どうせお金をかけて巻くのだからガイド付と同じ黒というのも味気ない。で、ここは店長のお勧めカラー”がまかつカラー”にしてみました。赤と金のワンポイント。どこから見ても”がまかつ”です! 3#の先にこの色がはじめから塗装されているので、他のスレッドの色でカッコ悪くなるそうです。なので、”がまかつの竿はこのスレッドの配色しか無い!”と断言されていました。

【リールシート】
これは思いっきりビックリのカッコよさ!もともとあったリールシートの設置跡を隠すように、つや消し黒を塗装を施し、端部を金のスレッドで飾り巻き。ガイドのスレッドも両端と真ん中で配色を変える小憎らしい演出。超カッチョイ~

ジージスⅡ.jpgジージス シート.jpg


ロッド購入遍歴

竿2.JPG

旧旧サーフリーダー 425DX-T ×2本
1998年新品購入
前年に釣り会に参加して、これでもか!ってくらいやっつけられた経験から、本格的に投げ釣りを始めようと思って買った竿です。最近の出番は少ないですが、今でも日本海のホッケ釣りに使ってます。

旧プロサーフSF 405BX ×1本
1999年新品購入
一発ドカーンと飛ばしたくて発売前に予約して買いました。遠投の世界に足を踏み入れるきっかけになった竿です。磯からのカレイ狙いの遠投はもちろん、襟裳での根漁狙いの1本針遠投でも活躍してくれました。2006年 1#骨折、2#ブランクに達する傷により休眠中。いつか復活を目指す!

旧スピンパワー 425BX-T ×2本
2001年中古購入
DXに物足りなさを感じ、オークションで購入した中古の竿です。今でも太平洋のカジカ釣りに活躍しています。傷が勲章の凄いヤツ!

旧スピンパワーSF 425BX ×1本
2003年中古購入
オークションで購入するも、長さと硬さに違和感があり1年間だけ使用して売却!

NEWスピンパワー 425BX-T ×2本
2005年新品購入
同年に新製品として「がまかつ サーフサイド」も発売されたが、サーフサイドの入荷が待ちきれず、NEWスピンパワーを買っちゃいました。既に骨折2回、固着1回とハカイダー仕様になってます。

NEWスピンパワーSF 405BX ×1本
2006年中古購入
旧プロサーフSFの骨折により、オークションで購入。カレイ狙いではメインで使用しています。

竿.jpg競技スペシャル 405 33号 成金ゴールド仕様 ×2本
2007年新品購入
8月に太平洋専用の竿として、サーフサイド 35号を予約するも、12月まで入荷しないという。おまけに、竿の値上げが発表され、気が付けはいつの間にかカレイ狙いの遠投用として2本も購入していた。おかげで、財政難に陥った曰く付きの竿である。「北海道ではヨシゾーだけ!」と販売元の店長から墨付きを頂いた竿です!

リール購入遍歴

1998以前 スーパーエアロ5000 ×2台 あげちゃいました。

パワーエアロ.jpgパワーエアロ 6000 ×2台
1998年新品購入
しばらく、主力リールとして活躍。晩年は根漁専用となり2007年ハカイダーの餌食となり永眠!

スーパーエアロXT ×1台
1999年新品購入。
プロサーフSFとのコンビで使用するも、どうもしっくり来ないので2004年に売却!

Z45C.jpgトーナメントサーフZ45C ×2台
2002年新品購入
テクニウムと迷うも、店長の「竿はシマノ、リールはダイワ」の一言で購入。ラインローラーをCRBB化、スプールは篭定青スプール。現在も主戦力として活躍中。

ベーシア.jpgベーシア45QDⅡ ×3台
2005年~2007年にかけて新品購入
ハンドルノブ&コンバーチブルノブ+篭定青スプールで武装。遠投に根物に大活躍しています。